『ヤンデレの女の子に死ぬほど愛されて眠れないCDぎゃーーーっ!』七宮 伊織(CV:今野 宏美)

2006年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2006年10月

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編集

HDレコーダーがまた限界になりそうだったので、HPの写真の編集しがてら、DVDへの移行作業で今日一日が終わってしまった。

秋から新作アニメが凄まじく放映されるので、定期的に編集しておかないとすぐに満杯になってしまいますね。

HPも写真の編集は終わったので、後はビルダー使って載せるだけです(WFまでの写真ですが)。

明日は雨宮監督作品のイベントに参加してきます。

| 日記 | 23:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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水妖

『レディ・イン・ザ・ウォーター』

試写会で観てきました。
シャマラン監督作品だから、一癖も二癖もあるのではないかと思っていました。予告編ではジャンルも不明な映画でしたし…
ふたを開けてみると、大人の御伽噺。最近流行のファンタジー(ハリポタ、ナルニア等)とはジャンルの異なる不思議な物語でしたね。
突然現れた水の妖精、その存在を疑うことなく受け入れていき、助けようと奮闘する大人達、その過程で自分が眼を背けていた過去と対峙し、乗り越えていく。
最初の人物紹介はだるかったんですが、役割のある人物達を探し始めるところからは面白くなりました。主人公が他人の意見に翻弄されて、間違った人選をしてしまうところなど、普通の大人ならしてしまいそうな間違い。でも、最後まで諦めずに、真の役割ある者を集め、そして自分の真の役割にも気づく。この真の役割が己との過去との対決。そして、過去との決別と新しい人生の幕開け。
2時間に収めるために、多少ご都合主義的な演出もありましたが、モンスターの表現、夜の水辺などの映像はとても美しく、さすがと思わせる点は多々ありました。
ただひとつだけ、個人的に気になったところは、「シャマラン監督出過ぎ!」それもちょい役ではなく、ストーリーの根幹を成す人物です。おそらく、シャマラン監督自身が、そうなりたいという願望が生み出した人物なのだと思いますが、少し間違えれば主人公達を食ってしまう勢いでした。もう少し映像に出るのは控えたほうが宜しいかと…
作品としては、良い作品と思います。決して大作という内容ではありませんが、未来を信じよう、希望を持というメッセージはしっかりと受け取ることが出来ました。

| 映画 | 20:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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鑑賞 弐

連日の映画鑑賞です。

『パイレーツ・オブ・カリビアン −デッドマンズ・チェスト−』

前評判どおり、とても面白かったです。2時間半という長時間を、飽きることなく、映像を堪能することが出来ました。
前作のノリを崩すことなく、主人公達の動きも前作と引けをとらないくらいのアクション満載で、単体でこの話から観ても面白かったんではないでしょうか。
それと、所々で見せる親子愛、特にターナー親子には次作では幸せになってもらいたい。

今作は3部作の2作目ということもあり、結末は5月までお預け。ジャックの生死は、なぜバルボッサが生きているのか、ジョーンズの心臓もどのように使われるのか?それとエリザベスの恋の行方は?…色々と楽しみは残っています。3作目が待ち遠しいです。

最後に、バルボッサが飼っていたサルが不死のようですが、あれは呪いが解けていないからなんでしょうか?そうすると、他の人たちの呪いはどうなっているんだろう…これは解明されるんでしょうか。

『地獄の変異』

『ディセント』という映画が公開されていたんですが、全く気づかずにいたため、見逃していました。で、似たような内容で興味がわいたのが、この『地獄の変異』という映画でした。
原題は『CAVE』…洞窟ですね。邦題はなんとなく古き良きB級映画っぽいですが、内容もB級でした。ただ、良い意味でですけどね。
発見された新しい巨大洞窟、調査隊が進入するなか、うごめく謎の地底生物、果たして無事に脱出できるのか…設定だけでもありがちな設定です。
登場人物もダイバーズチームに調査隊の博士、助手、カメラマンとありがち。最後まで生き残るであろうという人物も途中で想像できるし、エンディングもほぼ予想通り。クリーチャーデザインも、ありがちなデザイン。特別目新しいものは全くナシ。綺麗だったのは洞窟の映像ぐらいですかね。
でも、駄作というわけではないと思います。CG等も頑張っていたと思いますし、『変異』の原因になる物は、そういう設定もありだろうとか思えますから。
あまり予算が使えなかったから、B級っぽくなってしまったようですが、それを割り切ってみると楽しめると思いますよ。恋人や友人とキャーキャー言いながら見るのもありかと思います。

| 映画 | 14:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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鑑賞

連日映画鑑賞の日々です。

『日本沈没』

私は、小松左京氏の原作も読んでませんし、旧映画版やTV版は全く観ていません。予備知識なしで観た感想です。
まず、日本の映画も捨てたもんじゃないと思いました。災害シミュレーションとしては十分な内容でしたし、途中飽きることなく観ている事が出来ました。
役者陣も、
豊川悦司がかっこいい!
大地真央がかっこいい!
及川光博がかっこいい!
石坂浩二がかっこいい!

で、草薙剛と柴崎コウはどうかと言うと…

柴崎コウはともかく草薙君がどうしてもリアリティのない人物になっていたと思います。
演技が上手下手と言う訳ではなく、他の登場人物にスポットが当たりすぎて、彼らの主人公としての活躍の場があまりにも少なかったのではないかと思います。
特に田所博士(豊川悦司)や鷹森大臣(大地真央)、結城パイロット(及川光博)への思い入れがとても強くなってしまうので、主役二人がかすんでしまいます。
そのうえ、小野寺(草薙剛)が様々な場所へ現れるんですが、これも全くリアリティがなく、突然その場へ現れるといった演出をしているため、どうしても傍観者にしか見えなかったんです。
小野寺の活躍は最後の20分ぐらい。それも突然主人公になってしまったといった印象を受けました。
最初から災害回避活動に絡んでいれば、主人公らしかったのかもしれませんが…

監督が『新世紀エヴァンゲリオン』に携わっていた為か、対策本部内でのコンピューターやオペレーターの演出がエヴァっぽかったり、N2爆薬とか聞いたことある名前が飛び交ってましたが、その辺は程よい現実感を漂わせていましたね。
ただ、大臣が関東圏に大地震が来た際に『○○はスイスへ避難』と言っていたのには笑わせてもらいました。○○なら日本とともに滅びますとか言ってくれないかなとか思ったのですが…現実だったら、すぐに避難してるんだろうな〜

細かい演出上の不満はありますが、日本沈没の迫力はかなり良く表現できていたと思います。地震に津波、火山の噴火など、見ごたえは十分ありました。このレベルで邦画が造られていくと、見ごたえもあると思うのですけどね。

『X−MEM ファイナルディシジョン』

原題はX−MEN THE LAST STANDです。けっしてファイナルではありません。これには必ず続編があります。それは最後まで映画を観た方にはわかっていただけると思います。

個人的には大満足な内容でした。ウルヴァリンほかX−MEM達の活躍、敵方のマグニート他のミュータント達の能力の表現方法などは前作よりパワーアップしていましたし、ストーリーも『キュア』と『ジーン(フェニックス)』を二本柱にしてうまくまとめていたと思います。

ただ、不満な点。サイクロップスとジーンを殺しちゃダメでしょ〜。特にサイクロップスは!ジーンの死を乗り越えて、X−MEMのリーダーにならなきゃ。ウルヴァリンは主役でいいけど、リーダーじゃないんだよね。そこが残念。プロフェッサーX亡き後?ストームよりもサイクロップスのほうが学園を仕切っていけそうな気がする…

それと、予想通り『キュア』は不完全なものでしたね。マグニートが終盤に実証してます。となれば、ローグも能力復活して、新たなX−MEMが始まると思います。

とりあえず、ウルヴァリンのスピンオフ作品は予定されているみたいですが、私としてはX−MEM4を期待しています。

今日はパイレーツ・オブ・カリビアン2を観に行ってきます。

| 映画 | 09:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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水先案内人 伍

ARIA

ARIA

オール完成しました。そして、17日に地中海撮影会でARIA撮影会をしてきました。

S嬢のアリシアさん、A嬢の晃さん、W嬢の暁さんと俺の風追配達人(けっしてウッディーさんではないんです)の4人で参戦。

天気はあまり良くなかったけど、会場の雰囲気はとても良く、まさしくヴェネチアを表現していたと思います。

自分としては1日で200枚以上撮影するということが初めてだったので、写真の編集が大変そうですが、とても楽しめました。

またARIAで合わせしたいですね。

| 造形記録 | 17:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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水先案内人 肆

ARIA
塗装の完了です。やはり、マスキングに手間取りましたね。それと、木材に白スプレーを吹き付けるのに、かなり厚塗りになってしまいました。

時間をかけながら、しっかり乾燥させて塗り上げたので、まぁ満足のいく出来です。

明日は、社章の印刷・貼付とパーツの接着で完成になると思います。

| 造形記録 | 01:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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水先案内人 参

表面をやすりがけして、面取り等を施しました。
ARIA
接続部分の作製。これ、フィギュア等のオールにはあるんだけど、アニメで確認できてない部分です。とりあえず分割しやすいので、このパーツを造りました。

ARIA
パーツ別のバランスです。櫂部分が85センチ、ポールが115センチ、計200cmです。

ARIA
装飾パーツの位置あわせとパーツ接続です。

明日は、塗装ができると思います。天気が良ければいいな〜。

| 造形記録 | 23:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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水先案内人 弐

ARIAのオールの続きです。
ARIA
合板を3枚に切り分けて、各々を接着します。厚さは1.65cmになりました。

ARIA
櫂の部分にある飾?です。とりあえず切り出して、接着しただけの状態です。

ARIA
仮組みです。接着は全ての表面処理を終わらせてからにしようと思います。

明日は、表面処理とロッドへの接着まで終わらせたいですね

| 造形記録 | 21:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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焼傷顔 肆

スカート製作…で、型紙通りに造ったら、どう考えてもウエストが大きい。
てなことなので、今週末会うときに、またサイズ合わせ宜しくね、W嬢( ^ー゜)b

| 造形記録 | 23:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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水先案内人 壱

ARIA

バラライカのスカートとジャケットの修正もあるのですが、今週末に撮影会があるので、ARIAのアリアカンパニーと姫屋のオール製作です。

まずは、櫂の部分の切り出し。材料にはMDFボードという合板を使っています。表面が滑らかで処理も楽そうな素材です。これに塩ビパイプでロッド部分を接続していこうと思います。

ちなみに全長2m、櫂部分75cmの予定です。

| 造形記録 | 20:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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洋館撮影会

アズラッド

生涯初の洋館撮影会。アズラッドで参戦したけど、デジカメのバッテリー切れに敗北。
友人の撮ってくれた写真をUPしておきます。

左:アズラッドカッコつけ(´∀`)
右:S嬢のアル・アジフとのツーショット

右の写真、女性みたい(´∀`)

| 日記 | 17:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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焼傷顔 参

結局、この時間まで頑張りましたが、ジャケットのみ完成。
スカートは来週までに造るので、明日はジャケットのサイズ確認のみということで…ごめんなさいW嬢m(_ _)m

| 造形記録 | 02:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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焼傷顔 弐

あんまりほおっておくと、ヴィソトニキに襲撃されそうなので、進めました。
とりあえず、生地を裁ってロックミシンをかけました。
明日には形になっていると思います。そうしたら写真UPしますね。

というか、土曜日にはプレゼントしようと思っているんだけど、間に合うかな(´∀`)

| 造形記録 | 00:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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怪物

グエムル観に行きました。

最初に、映画観ながら感じたことが、そのままパンフレットに載っていた評論家と同じでした。でも敢えて書きます。

ジョーズに足が生えて、追っかけてきたらどう思います?
パッと見おかしいですよね。けど、追われたほうはたまったもんじゃありません。
機動警察パトレイバーの『廃棄物13号』ってご存知ですか?なんとな〜く設定がにているなって思います。

で、内容なんですが、個人的には嫌いじゃないです。廃棄物を原因とする怪物の発生。怪物を殲滅しようとする政府。さらわれた娘を助けに行く家族。という設定は。
ただ、どれもが中途半端になっていたと思います。

怪獣のCGは出来も良く、動きもリアルでした。けど、行動原理が中途半端。捕食にしても、虐殺にしても、描写不足に感じます。

政府も怪物が出ているにもかかわらず、なんとなく対岸の火事みたい。特に怪物よりウイルスの蔓延の防止(本当はウイルスなんてなかったんですけどね)を重視する対策は、扱い方によっては、もっと緊迫感ある表現が出来たと思うのですが、それもなし。ただ、薬を撒き散らすだけで終わりです。

そして話の中核となる娘を助けに行くシーン。家族愛を大切にする韓国では受けるのかもしれませんが、家族4人を映し出すために、救出劇がとても散漫になっています。
あえて、父親と娘だけの愛情を中核にしたほうが良いのでは?と思います。父親が単身で救出に向かうとか。

そして結末も、ある意味期待を裏切られます。ここだけ非情なまでに現実的。で、最後の最後は非現実的。それとも韓国では日常的なことなのでしょうか?

この物語にはロイ・シャイダーもいなければ泉野明の駆るイングラムも出てきません。ヒーローは出ず、怪物が主人公。そんな映画です。
ただ怪物が出てきて人を食べて、そして退治されるだけ。

結末で、さらわれた少女にこの台詞を言ってもらいたかった「父さん、冷えたビールを頂戴」って…

| 映画 | 20:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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睦月さんからのバトン〜
『堅』は俺のイメージと違うと思うよ〜。むしろ『剣』か『拳』だね(´∀`)

壱:回してくれた人に対するイメージの漢字
『匠』 多趣味な上に、各々のクオリティが高い。

弐:前の人から回された3つの漢字のイメージ
『萌』 俺にとっては『燃』なんだよね。
『腐』 う〜ん、豆腐?
『造』 新造人間?人造人間?人工ってことかな。

参:次の人に回す漢字3つ
『燃』 とりあえずこちらに変更。
『怖』 夏だから、暑気払いに…
『造』 確かにクリエイター多いよね。

四:大切にしたい漢字3つ
『和』 俺も戦争反対。
『友』 友人の力は偉大です。
『信』 人は信頼から始まります。

伍:漢字の事を如何思う?
 漢字で書くとかっこいいですよね。日本語とか見直すと良いと思います。

六:あなたの好きな四文字熟語を3つ
『一騎当千』 ハイ・セヴァールとしては欠かせません。
『勧善懲悪』 正義の味方っすから。
『熱血最強』 ゴウザウラー好きだったな〜。

七:バトンを回す人7人とその人を象徴する漢字
 とりあえず、興味のある人はどうぞ〜。

| 日記 | 21:53 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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